米原市|H様瓦トタン屋根塗装と積雪・サビ対策
岐阜を中心に、外壁塗装を行っている isokawa Artです。
今回は、滋賀県米原市甲津原のH様よりご依頼いただいた屋根塗装工事の様子をご紹介します。 甲津原といえば、冬には深い雪に包まれる滋賀県内でも有数の多雪地域です。こうした環境下にあるお住まいは、一般的な地域以上に屋根の「防水性」と「耐久性」が重要になります。
施工内容
- ・瓦トタン屋根塗装





1. 瓦トタン屋根のメンテナンス:雪国ならではの注意点
今回塗装させていただいたのは、伝統的な趣がある瓦トタン屋根です。 瓦トタンは軽量で地震に強い一方、雪が屋根に長く留まる多雪地域では、雪の水分によってサビが発生しやすいという側面があります。
放置するとサビが広がり、トタン板そのものを腐食させて雨漏りの原因になるため、塗装による保護膜が欠かせません。まずは「ケレン作業」で古い塗膜やサビを根こそぎ落とし、塗料がしっかりと密着する下地を作りました。
2. 環境に合わせた「高耐久・高耐候塗料」の選定
今回の施工では、米原市の厳しい気候条件を考慮し、耐久性と耐候性に極めて優れた塗料を採用しました。
- サビに強い多重構造: 下塗りには強力な防錆塗料を使い、サビの再発を徹底的に抑えます。
- 雪の摩擦に負けない強固な塗膜: 雪が滑り落ちる際の摩擦や、凍結・融解の繰り返しにも耐えられるよう、肉厚で強靭な仕上がりを目指しました。
- 美しさが続く低汚染性: 汚れが付きにくい塗料を選ぶことで、春先になっても屋根の輝きが損なわれず、住まいの美観を永く保ちます。
3. 職人の手仕事が生む、安心の仕上がり
瓦トタン特有の複雑な凹凸も、職人が技法を使い分け、細部まで塗り残しがないよう丁寧に仕上げました。 塗り上がった屋根は、周囲の景観に馴染みつつも、新品のような深いツヤを取り戻しています。これで、これからやってくる厳しい冬も安心してお過ごしいただけます。
米原市甲津原の施工を終えて
isokawa Artでは、岐阜はもちろん、近隣の滋賀県米原市など、地域の気候特性を熟知した施工を行っております。
「冬が来る前に屋根の状態を見てほしい」「トタンにサビが出ていて心配」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。その土地、その建物に最適な塗り替えをご提案させていただきます。