岐阜市鶉の事務所外壁リフォーム|ALC壁塗装を行いました
岐阜を中心に、外壁塗装を行っている isokawa Artです。
今回は、岐阜市鶉にて行いました事務所の塗装工事の様子をご紹介します。 事務所や倉庫によく使われている「ALC」という素材は、非常に優れた断熱性・耐火性を持つ一方で、非常に水に弱いという繊細な一面もあります。
施工内容
- ・ALC外壁塗装





1. ALC外壁塗装:防水の命は「目地」にあり
ALC壁のメンテナンスにおいて、最も重要なのが目地(パネルとパネルの継ぎ目)の処理です。
ALCはパネルを繋ぎ合わせて作られているため、住宅のサイディング以上に目地の数が多くなります。この目地のシーリングが劣化してひび割れると、スポンジのような性質を持つALCは一気に水を吸い込んでしまいます。
今回もしっかりと防水性を高める塗料とシーリングで施工を行いました。
2. オフィスに相応しい清潔感と耐久性の両立
事務所の塗装では、見た目の印象も大切です。
取引先様やお客様が訪れる場所だからこそ、明るく清潔感があり、かつ汚れが目立ちにくい配色をご提案しました。
3. 【プラスαの提案】資産価値を守る長期メンテナンス計画
事務所や店舗などの事業用物件は、大切な資産です。 塗装を「ただ色を塗る作業」ではなく「建物の寿命を延ばす投資」と捉え、isokawa Artでは10年、15年先を見据えた施工を心がけています。
今回の施工では、外壁だけでなく、付帯する金属部や階段などのサビ対策も徹底。細かな部分まで手を抜かないことが、結果的に将来の修繕コストを抑えることに繋がります。
岐阜市鶉の施工を終えて
事務所や店舗の塗装は、営業への影響を最小限に抑えるための「工期管理」も重要です。isokawa Artでは、近隣への配慮はもちろん、スピーディーかつ丁寧な施工で、オーナー様のご要望にお応えします。
「事務所の壁にひび割れが見える」「雨漏りが心配」というオーナー様、ぜひ一度地元の専門家である、isokawa Artへご相談ください。
岐阜市での外壁塗装・防水工事は、isokawa Artへお任せください!