滋賀県彦根市|T様邸シーリング工事を施工いたしました
岐阜市や各務原市周辺から、滋賀県エリアまで高品質な施工をお届けしているisokawa Artです。
今回は、滋賀県彦根市にて行いましたシーリング(コーキング)工事の様子をご紹介します。 「外壁の目地にひび割れが見える」「窓サッシの隙間が気になる」といった理由で、シーリングのみのメンテナンスをご検討される方も多くいらっしゃいます。建物を雨水から守る「防水の要」であるシーリングの重要性と、こだわり工法をお伝えします。
施工内容
- ・シーリング工事



1. シーリング(コーキング)の役割と劣化のサイン
シーリングとは、外壁材の継ぎ目(目地)や、窓サッシの周りにあるゴム状の建材のことです。 主な役割は「雨水の侵入を防ぐこと」と「建物の動き(地震や気温変化による伸縮)を吸収すること」の2つ。
しかし、紫外線に晒され続けることで、約7〜10年が経過すると以下のような劣化サインが現れます。
- ひび割れ・破断: ゴムが硬化して裂けてしまう
- 肉痩せ・剥がれ: 隙間が空いて下地が見えてしまう
これらを放置すると、隙間から雨水がじわじわと建物内部へ侵入し、柱の腐食や雨漏りを引き起こす原因になります。
2. isokawa Art流:長持ちさせる「打ち替え」施工プロセス
今回の彦根市の現場では、既存の劣化が激しかったため、古いシーリングを新しくする「打ち替え工法」で行いました。
- ① 既存シーリングの撤去: 古くなって硬化したシーリングを完全に削ぎ落とします。
- ② マスキングテープ養生・プライマー塗布: 周囲を汚さないよう美しく養生した後、新しいシーリング材を強固に密着させるための「プライマー(下塗り)」をたっぷりと塗布します。この工程が寿命を左右します。
- ③ シーリング材の充填・ヘラ仕上げ: 隙間が空かないよう奥までしっかりシーリング材を注入し、専用のヘラで表面を均一に美しく均(なら)していきます。
3. 隙間のない安心の住まいへ
全ての目地とサッシ周りのシーリングが新しくなり、新築時のときのような高い防水性と柔軟性を取り戻しました。目立たない部分ですが、ここを新しくするだけでお家全体の耐久性は劇的に向上します。
彦根市での施工を終えて
isokawa Artでは、岐阜県内だけでなく、彦根市など滋賀県エリアの施工実績も多数ございます。
「外壁塗装まではまだ考えていないけれど、目地のひび割れだけが心配」「雨漏りする前に部分的に直したい」というご相談も大歓迎です。建物の状態をプロの目でしっかりと診断し、必要な工事だけをご提案いたします。
現地調査・お見積りは無料です。職人の誇りを持って施工いたします!