米原市|お寺の橋梁塗装をしました
岐阜を中心に、外壁塗装を行っている isokawa Artです。
今回は、滋賀県米原市の由緒あるお寺にて行いました、橋梁塗装工事の様子をご紹介します。 境内の景観を支える大切な橋。歴史ある雰囲気を壊さず、かつ次の世代まで永く守り続けるための、最高峰のメンテナンスを行いました。
施工内容
- ・旧塗膜剥離
- ・ケレン
- ・亜鉛メッキ専用プライマー
- ・フッ素塗装
- ・クリアコーティング



1. 下地処理:旧塗膜の剥離と徹底したケレン
橋の塗装において、最も手間をかけ、最も重要視すべきなのが下地処理です。 まずは、長年の雨風で劣化した旧塗膜を丁寧に剥離していきます。その上で、細かなサビや汚れを「ケレン作業」で徹底的に除去しました。
この工程を疎かにすると、どんなに良い塗料を塗っても内部からサビが再発してしまいます。金属の地肌を綺麗に露出させるまで、職人がじっくりと時間をかけて土台を整えました。
2. 防錆の要:亜鉛メッキ専用プライマー
整えた下地には、亜鉛メッキ専用のプライマー(下塗り材)を塗布します。 一般的な鉄部用よりも密着力が高く、防錆効果に優れたプライマーを使用することで、橋の芯から腐食を防ぎます。お寺という「永く残るべき場所」だからこそ、材料選びにも一切の妥協はありません。
3. 究極の保護:フッ素塗装 + クリアコーティング
仕上げには、耐久性を誇るフッ素塗装を採用しました。 フッ素塗料は、紫外線や雨に極めて強く、一般的なシリコン塗料を遥かに凌ぐ寿命を誇ります。
さらに今回は、その上からクリアコーティングを施す「ダブルガード」仕様で仕上げました。
- 美観の維持: フッ素の色彩をクリア層が保護し、深いツヤを永く保ちます。
- 耐候性の向上: 汚れが付きにくく、お寺の清廉な空気感に相応しい美しさを維持します。
米原市での施工を終えて
お寺の橋梁塗装は、単なるメンテナンスではなく、歴史を繋ぐ大切なお仕事です。非常に重厚感のある、美しい橋へと生まれ変わりました。
isokawa Artでは、各務原市や岐阜市周辺はもちろん、滋賀県米原市など近隣エリアの特殊な塗装工事も承っております。 「公共物や特殊な形状の塗装を任せたい」「最高級の塗料で一生モノの仕上げにしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。職人の誇りを持って施工いたします!