料金についてPrice
塗装の費用について 目安と考え方をまとめました。
「「外壁塗装の相場はどれくらい?」 「屋根や防水の追加費用は?」 「足場代って必要なの?」
「外壁塗装の相場はどれくらい?」
「屋根や防水の追加費用は?」
「足場代って必要なの?」
住まいの形状や材質によって金額が変わるため、塗装費用は分かりにくいものです。
こちらでは、よくある工事の料金目安や費用の考え方をまとめています。
実際の金額は現地調査のうえでご提示いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
Price. 01
住宅タイプでの費用の違い
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総二階住宅
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寄棟住宅
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切妻住宅
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日本家屋
Point
建物の形状や構造が費用に
影響するポイント
塗装工事の費用は、外壁材だけでなく住宅のタイプによっても変わります。
総二階住宅は形がシンプルで足場や養生の効率がよく、比較的費用を抑えやすい傾向があります。
一方、寄棟住宅や切妻住宅は屋根形状や外壁面積の違いから、施工面積や工程が増える分、費用が上がることがあります。また、日本家屋は造りが細かく軒や柱が多いため、養生や塗り分けに手間がかかり、他の住宅タイプに比べて割高になります。
建物ごとの特徴に合わせて適切なプランをご提案いたしますので、まずは現地調査で正確な費用をご確認ください。
Price
住宅タイプでの料金表
総二階住宅
90万円前後
寄棟住宅
95万円前後
切妻住宅
105万円前後
日本家屋
135万円前後
その他
屋根塗装工事:別途お見積り
足場工事:20万円前後
テラス、フェンス脱着:別途お見積り
シーリング工事:15万円前後
※材料種類、弱溶剤2液型シリコン。ご要望に応じて変更が可能です。
※別途消費税がかかります。
Price. 02
外壁の材質での費用の違い
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ALC
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モルタル
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トタン
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サイディング
Point
外壁素材の違いが費用に影響するポイント
外壁塗装の費用は、単に面積だけで決まるわけではなく、素材ごとに必要となる下地処理や工程が異なる点が大きく影響します。具体的には、ALC は目地が多いため実際の塗装面積が増えやすく、塗料の使用量と作業時間が伸びる分、費用が高くなる傾向があります。
モルタルは経年でひび割れが入りやすく、状態に応じて補修(クラック処理や下地の再調整)が必要になる場合があり、その工程が増えることで総額に影響します。
また、トタンはサビが問題となり、サビ取りや防錆処理(ケレン・下塗り)が必要になると工程が増えるため、費用が上がる可能性があります。
一方、サイディングは劣化が浅いうちに塗り替えることでクリヤ塗装が選べ、意匠を残しつつ施工できるため、比較的コストを抑えやすい素材です。
こうした理由から、まずは現地で劣化箇所や下地の状態を確認し、そのうえで最も効率的で長持ちする塗料と工法をご提案いたします。
Price
外壁素材での料金表
ALC
6万円/170㎡
※目地が多く塗装面積が増えるため割高です。
劣化がひどい場合は、マスチック塗装が必要になるため費用が上がる傾向があります。
170㎡あたり6万円追加となります。
モルタル
6万円/170㎡
※ひび割れが入りやすく、補修やマスチック塗装が必要になるため費用が上がる傾向があります。
劣化が進んでいる場合は170㎡あたり6万円追加となります。
トタン
4万円/170㎡
※サビの進行度によってケレン作業(サビ落とし)の手間が増えます。
サビがひどい場合は170㎡あたり4万円追加となります。
サイディング
劣化が進んでいるとシーリング打ち替えや補修が必要ですが、状態が良ければクリヤ塗装が可能です。
その場合は170㎡あたり6万円減額でき、予算を抑えられます。
※釘頭・コーナーの色あせタッチアップ: 別途お見積り